CFP

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CODE BLUE 2026

Presentations

講演者募集

CODE BLUEは、ネットワーク社会の安全かつ健全な発展のために関心を持つ者に対して議論の場に『招集』をかけるために2013年に生まれました。

情報通信技術の発達に伴い日々刻々と変化する情報セキュリティをめぐる環境の中、CODE BLUEでは情報セキュリティに関する「革新的」で「創意工夫」あふれるみなさんの研究発表を広く募集し、社会へ提供してまいりました。今年も情報セキュリティの技術面に加え、社会との関わりをも含めて、法的、政策的、経済学的、心理学的その他の観点からの優れたリサーチも歓迎します。

また、より多くの若者に情報セキュリティに関心をもってもらえるよう、ユーストラック(U25)において優秀な発表者には研究開発奨励金を提供予定です。

みなさんのご応募を心よりお待ちしています!

応募について

  • CFP応募

    近日公開予定

CODE BLUE CFP ガイドライン

CODE BLUE の CFP レビューボードは、世界的な情報セキュリティの専門家で構成されています。彼らはセキュリティ業界やコミュニティのリーダーであり、多様な分野に精通しています。
すべての応募は、独自性・社会的意義・新規性 などを基準に厳正に審査されます。CFPはこれらの要素を考慮して評価されます。
下記のガイドラインのポイントを押さえていただくことで、レビューボードによる審査がスムーズになり、採択の可能性も高まります。発表内容が正しく評価されるよう、ぜひ参考にしてください。

基本

  1. 必須情報をすべて明記すること
  2. メールアドレス・電話番号など、連絡先情報に誤りがないことを確認すること
  3. 発表内容の概要を、簡潔かつ明確に記載すること
  4. 発表内容は、提起する問題、解決策、専門性やメッセージなどを明確に表すこと

応募例

Title and Abstract (タイトルと概要)

Title

発表内容のタイトル(タイトルは発表内容が分かりやすいように記する)

例:
オープンソースインテリジェンスを使った脅威ハンティング

Abstract (概要)
概要では、発表内容に関する必要な詳細が記載されていること。

  • 提起している問題は?
  • 提案する解決策は?
  • 専門性が必要な要素や情報が説明されている。

例:
本プレゼンテーションでは、OSINT(Open Source Intelligence・オープンソースインテリジェンス)を使った脅威ハンティングの手法を紹介します。脅威ハンティングは、組織内にある様々なネットワーク要素に対して能動的に脅威分析を行うことを言います。本発表ではITマネージャーやセキュリティ関係者に対して自組織において脅威ハンティングモデルの実装および運用上での効率化に関する手法を発表します。

Presentation Outline (プレゼンのアウトライン)(任意)

  • 発表内容の進み方を明記する。
  • 発表内容全体がアウトラインとして表されている。
  • 各セクションの詳細が含まれている。
  • セクションごとの発表予定の内容

例:

  • まず始めに
  • 問題・概要
  • 研究内容
  • 分析内容
  • 解決策

応募に関して:

  • 応募内容は発表内容全体を表している。

    • 発表する内容が専門性の高い内容の場合、最低限の詳細説明が含まれている。レビューボードが応募内容を理解するためにリサーチするだろうと前提しない。

  • 詳細の重要性

    • 問題提起から解決策までの工程を明確に説明している。
  • 発表内容の重要性

    • 他人の研究内容の説明ではなく、新しい提案や知見を示す。
  • 参加者へのメリット

    • 参加者が得られる知識や、実行に移せる具体的な内容を明記する。
  • 発表全体の流れを考慮

    • スライドの順番や流れがわかりやすいように工夫。

例:

  • 問題に対して新たな解決策を提案
  • 参加者がすぐに実行に移せる3つの内容とは?
  • 発表全体の流れを考慮する

例:

  • 190枚のスライドの間を行ったり来たりしながら発表を行わない。