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CODE BLUE 2026

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Too Close to the Metal:内外からのGPUネオクラウドへの攻撃

AIはGPUの需要を生み出しただけではない。GPUデータセンターを、誰もが時間単位でレンタルできるものへと変貌させた。 GPUの「ネオクラウド(新規クラウドプロバイダー)」は計算資源を販売しており、多くの場合、テナントをベアメタル環境に配置する。ユーザーは単にGPUを借りたつもりかもしれないが、実際にはプロバイダーのデータセンター内部における「足場(フットホールド)」を借りてしまっている可能性がある。 我々はその境界の両側からGPUプロバイダーのテストを実施した。インターネット側からは、露出したBMC(ベースボード管理コントローラー)を介して、電源制御、リモートコンソール、起動設定、およびファームウェアのアップデートフローへのアクセスが可能であった。また、認証なしのGPUテレメトリからは、偵察活動やサービス拒否(DoS)攻撃に悪用されかねないフリートマップや監視エンドポイントが露呈していた。一方で、有料でリースした環境の内部からは、テナントがアクセスすべきではないバックエンドレイヤー(InfiniBandファブリック、共有ストレージ、クラスターDNS、そしてサーバー自体のBMC)への侵入に成功した。 本セッションでは、GPUデータセンターを一つのアタックサーフェス(攻撃面)としてコンポーネントごとに検証し、攻撃者に先んじて同様の脆弱性を発見するための実用的なテナント向けチェックリストを提示して締めくくる。

  • Location :

    • Track 1(HALL B)

  • Category :

    • Technical

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Speakers

  • マイケル・カチンスキー の写真

    Michael Katchinskiy

    マイケル・カチンスキー

    Michael Katchinskiy is the Head of Research at Lava Labs, where he focuses on AI infrastructure security. Prior to Lava Labs, Michael worked at Microsoft and Aqua Security, where his work focused on cloud-native and Kubernetes security research. Michael has presented his research at Black Hat, DEF CON, fwd:cloudsec, and KubeCon.

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    Yakir Kadkoda

    ヤキール・カドコダ

    Former Director of Research at Aqua Security. Having built and broken critical infrastructure at national scale, his security research has been presented at Black Hat, RSAC, DEF CON, and other top-tier conferences.